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	<title>【体外受精】タグの記事一覧｜かなママの楽しい家族ブログ</title>
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	<description>不器用だけど家族と学ぶことが大好きな東大卒ママの子育て</description>
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		<title>【体験談】不妊治療にさようなら！体外受精の流れと結果</title>
		<link>https://kanamama-family.com/infertility-treatment4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kanamama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産のお話]]></category>
		<category><![CDATA[不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、かなママです。 今回は体外受精の体験談を詳細なスケジュールに沿ってお話します。 体外受精を考えられている方があ流れをイメージする参考になると思います。 なお、私の場合は幸運にも体外受精の成功例です。 あくまで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><br>こんにちは、かなママです。</p>



<p>今回は<span class="marker2"><strong>体外受精</strong></span>の体験談を詳細なスケジュールに沿ってお話します。<br><br>体外受精を考えられている方があ流れをイメージする参考になると思います。<br><br>なお、私の場合は幸運にも体外受精の成功例です。<br><br>あくまで1つの事例として捉えていただければと思います。<br><br><br>体外受精をするに至った経緯はこちらを参照ください。</p>



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https://kanamama-family.com/infertility-treatment3/
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<h2>体外受精の流れ</h2>



<p>体外受精の流れは<span class="marker2"><strong>採卵周期</strong></span>と<span class="marker2"><strong>移植周期</strong></span>に大別されます。<br><br>それぞれのスケジュールを以下に詳しく書いてみました。<br><br><br>病院によっても違うと思いますが、何日の何時に来てくださいという指定はかなり厳しかったです。<br><br>体外受精のフェーズでは仕事をしながら通うのが非常に大変でした。</p>



<h3>採卵周期</h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img loading="lazy" width="1024" height="150" src="https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/78e73e219a9c3d48ee1482e621f24969-1024x150.jpg" alt="採卵周期における月経1日目から20日目までの診察タイミング。" class="wp-image-144" srcset="https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/78e73e219a9c3d48ee1482e621f24969-1024x150.jpg 1024w, https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/78e73e219a9c3d48ee1482e621f24969-300x44.jpg 300w, https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/78e73e219a9c3d48ee1482e621f24969-768x113.jpg 768w, https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/78e73e219a9c3d48ee1482e621f24969.jpg 1247w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>採卵周期における月経1日目から20日目までの診察タイミング</figcaption></figure>



<p></p>



<h4>①</h4>



<p>月経1日目から3日目までの間に受診し、採血と内診をしてもらいます。<br><br>また5日間ほど排卵誘発剤を内服します。</p>



<h4>②～④</h4>



<p>1日おきに注射を打ちに病院へ行きます。<br><br>中身はホルモン剤だったと記憶しています。<br><br>肩に打つのですが、普通の注射に比べて痛かったです。</p>



<h4>⑤、⑥</h4>



<p>月経から10日目（⑤）に再度採血と内診をしてもらい、採卵できる状態かを診てもらいます。<br><br>問題ないようなら12日目（⑥）に採卵です。<br><br>この時、精液も必要ということでパパにも一緒に来てもらいました。<br><br>家で採ってもらって持って行くこともできます。</p>



<h4>⑦～⑨</h4>



<p>採卵後3日目（⑦）と5日目（⑧）に中間報告、8日目（⑨）に培養結果報告がありました。<br><br>採卵をした周期は移植は行わず、受精卵は凍結保存して次の周期に移植になります。</p>



<h3>移植周期</h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-style-default"><img loading="lazy" width="1024" height="187" src="https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/9e87e821af35d334c8ed11dfbc90dd2d-1024x187.jpg" alt="移植周期における月経１日目から20日目までの診察タイミング" class="wp-image-145" srcset="https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/9e87e821af35d334c8ed11dfbc90dd2d-1024x187.jpg 1024w, https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/9e87e821af35d334c8ed11dfbc90dd2d-300x55.jpg 300w, https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/9e87e821af35d334c8ed11dfbc90dd2d-768x141.jpg 768w, https://kanamama-family.com/wp-content/uploads/2021/06/9e87e821af35d334c8ed11dfbc90dd2d.jpg 1251w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>移植周期における月経1日目から20日目までの診察タイミング</figcaption></figure>



<p></p>



<h4>①</h4>



<p>移植周期も月経1日目から3日目までの間に受診し、採血と内診をしてもらいます。<br><br>月経3日目からはエストロゲン製剤という薬を内服します。</p>



<h4>②</h4>



<p>月経15日目頃に診察です。<br><br>子宮内膜が厚くなっているか確認し、厚くなっていれば移植が決定します。<br><br>その日から黄体ホルモン剤を飲み始めます。<br><br>エストロゲン製剤と合わせて、妊娠判定後もしばらく継続して飲み続ける薬です。</p>



<h4>③</h4>



<p>黄体ホルモン剤を飲み始めてから3日目から5日目の間に移植を行います。<br><br>移植をした後は休養をとるように指示されました。</p>



<h2>体外受精の結果</h2>



<h3>採卵の結果</h3>



<p>私の場合、採卵数は17個でした。<br><br>そのうち成熟卵（MII）は10個です。<br><br>また未成熟卵のうち、培養して成熟させることができそうなもの（MI）が5個ありました。<br><br>培養できない未成熟卵（GV）は2個でした。<br><br></p>



<p>この採卵した卵子を受精させます。<br><br>卵子の壁が厚く精子が入りづらい場合は、顕微授精という方法を使うことができます。<br><br>これは卵子に直接精子を注入する方法で、別途技術料がかかります。<br><br>私の場合は顕微授精は必要ないとのことだったので、精子を卵子にふりかけて自然に受精させる方法をとりました。<br><br>その結果、正常に受精できた数は12個でした。<br><br><br><br>さらにうまく生育が進むかによって、凍結する受精卵が決まります。<br><br>凍結まで至ったのは12個中7個でした。<br><br></p>



<p>凍結する卵にはそれぞれにグレードがついていました。<br><br>私の場合、4BBが5個、4BCが2個です。<br><br></p>



<p>最初の数字はステージと呼ばれ、どのくらい成長しているかを指します。<br><br>1から6まであり、数字が高いほど生育が進んだ状態です。<br></p>



<p>その次のアルファベットは胎児になる部分の細胞の評価、最後のアルファベットは胎盤になる部分の細胞の評価です。<br><br>こちらはAからCまでのグレードがあり、細胞の数や細胞同士の密着度合で評価されます。<br><br>Aがなく、BやCばかりで大丈夫なのかと当時ネットで調べました。<br><br>そのときは、あまり情報が見当たりませんでしたが、細胞の全体を評価しているのではなく、一部分を評価しているものなので、グレードを気にしすぎる必要はないという内容の記載を発見することができ、慰めになりました。</p>



<h3>移植の結果</h3>



<p>移植したのは5BBの受精卵（解凍してから成長したようです）で、うまく着床し、妊娠出産に至りました。<br><br>娘はすくすく育っていて、発達は普通か速いくらいだと思います。<br><br><span class="marker2"><strong>健康上の問題も今のところありません。</strong></span><br><br></p>



<p>移植した卵の写真が移植の報告書として手元に残っています。<br><br>この記事のトップの画像です。<br><br>この卵が娘になったんだなぁと思うと、受精卵の写真もかわいく思えます。</p>



<h2>おわりに</h2>



<p>私の場合、良い結果がすぐに出たので、体外受精を試して良かったと思っています。<br><br>凍結された受精卵もあと6個残っていて、第2子を産むために今も保存してもらっています。<br><br>このひとつひとつが命だと思うと全員産んであげたいですが、そんな余裕は年齢的にも生活的にもありません。<br><br>そう考えると、ぜいたくな話ながら、少し切ない気持ちにもなります。<br><br><br>体外受精をおすすめするような内容になってはいますが、人それぞれ置かれている状況は異なります。<br><br><span class="marker2"><strong>いま迷われている方は、ご自身の状況に照らし合わせて考えてみてください</strong></span>ね。</p>



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		<title>【体験談】不妊治療で発覚！ 子宮筋腫と多嚢胞性卵巣症候群</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kanamama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産のお話]]></category>
		<category><![CDATA[不妊治療]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、かなママです。 なかなか子どもを授からないと悩んで受けた不妊治療の検査で、私に問題が見つかりました。 子宮筋腫と多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）です。 この2つの問題を克服して私は娘を出産したのですが、今回はそ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><br>こんにちは、かなママです。</p>



<p>なかなか子どもを授からないと悩んで受けた不妊治療の検査で、私に問題が見つかりました。<br><br><span class="marker2"><strong>子宮筋腫</strong></span>と<span class="marker2"><strong>多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）</strong></span>です。<br><br>この2つの問題を克服して私は娘を出産したのですが、今回はそのお話をしたいと思います。<br><br>どちらも、それほど珍しくないものなので、同じ症状で悩んでいる方もいるかもしれません。<br><br>この記事が少しでもそんな方の参考になると嬉しいです。</p>



<h2>子宮筋腫</h2>



<h3>子宮筋腫とは</h3>



<p>子宮筋腫とは子宮にできる腫瘍です。<br><br>タイミング法を試して数か月経った頃に、急に現れたものです。<br><br>子宮筋腫の自覚症状としては生理痛が重くなるなどがあるそうですが、私の場合は腫瘍が小さかったからか、何もありませんでした。<br><br></p>



<p>腫瘍と聞いてびっくりしましたが、<span class="marker2"><strong>子宮筋腫はたいていの場合、良性のものだから心配はないと言われました</strong></span>。<br><br>ただ、このままにしておくと受精卵が着床しにくくなってしまい、流産の可能性が高くなるとのことでした。<br><br>また<span class="marker2"><strong>子宮筋腫を治療してからでないと不妊治療は続けられない</strong></span>と言われました。</p>



<p><br>そこで、紹介された大学病院で摘出手術を受けることになりました。<br><br>子宮筋腫核出術というものです。</p>



<h3>子宮筋腫核手術</h3>



<p>日帰りで手術をしてくれる病院もあるようですが、私の場合2泊3日の入院でした。<br><br>初日は午後に入院し、夕食はなし。<br><br>経口補水液を3本渡されて、翌日午前中の手術までに、それを飲みきるように指示されました。<br><br>これは脱水症状にならないためのものですね。<br><br>経口補水液は通常はしょっぱく感じますが、水分が不足している状態で飲むとほのかに甘く感じることがあります。<br><br>私は平気でしたが、この味が苦手という人も多いようです。<br><br></p>



<p>手術は<span class="marker2"><strong>内視鏡手術</strong></span>です。<br><br>全身麻酔で眠っていたので、正確なところは覚えていませんが手術時間は2、3時間くらいです。<br><br>手術直後に肩をたたかれて起こされ、ストレッチャーで運ばれました。<br><br><span class="marker2"><strong>術後も痛みはありませんでしたが、麻酔のせいで頭がぐるぐる……気分が悪かったです。</strong></span><br><br></p>



<p>田尾長が回復したのは数時間後です。<br><br>点滴が外れたのは夜になってからでした。<br><br><br>摘出した腫瘍は立会に来ていたお義母さんが確認したようです。<br><br>見せられても困っただろうな……と思いました。</p>



<h3>子宮筋腫核手術の費用</h3>



<p>手術代や検査料でかかった金額は<span class="marker2"><strong>10万円くらい</strong></span>です。<br><br>大部屋ではなく2名1室を選択したので実際は15万円ほどかかりました。<br></p>



<p></p>



<p>ちなみに、たまたま空きがあったので2名1室の部屋を1人で使うことができました。<br><br>お見舞いに来てくれた人との会話や、携帯の利用も気兼ねなくできて、うれしかったです。</p>



<h2>多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）</h2>



<h3>多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）とは</h3>



<p>「たのうほうせいらんそうしょうこうぐん」と読みます。<br><br>難しい名前ですが、ホルモンのバランスが悪く卵子が多すぎて、ひとつひとつの育ちが悪く、<span class="marker2"><strong>排卵に問題がある</strong></span>というものでした。</p>



<h3>多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）のための処置</h3>



<p>私はまず<span class="marker2"><strong>排卵誘発剤</strong></span>を試すことになりました。<br><br>けれど、薬の効きが良すぎてたくさん排卵してしまい、多胎妊娠のリスクがあるということで、その月はタイミング法が流れてしまいました。<br><br><br>そこで勧められたのが<span class="marker2"><strong>体外受精</strong></span>です。<br><br>体外受精の一歩手前に人工授精がありますが、これは精子を直接子宮に注入するもので、多胎のリスクに対応できません。 <br><br>一方、体外受精であればたくさんある卵子を取り出して、個別に精子を加えて培養した受精卵を子宮に戻すので、多胎のリスクもなく、早いだろうということでした。</p>



<h2>おわりに</h2>



<p>体外受精の方法、費用、リスクなどについての説明を聞いた上で、<span class="marker2"><strong>私たちは体外受精をすることに決めました</strong></span>。<br><br>不妊治療を始めた当初は体外受精まで行うことになるとは思っていなかったのですが、<span class="marker2"><strong>たとえお金がかかったとしても、子どもが産まれてくれるのであれば頑張りたいという気持ちでした。</strong></span><br></p>



<p><br>体外受精についてはこちらの記事を参照ください。</p>



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