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	<title>【名前】タグの記事一覧｜かなママの楽しい家族ブログ</title>
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	<description>不器用だけど家族と学ぶことが大好きな東大卒ママの子育て</description>
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		<title>子どもの名前を考えるのに300時間かけた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kanamama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産のお話]]></category>
		<category><![CDATA[名前]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、かなママです。過去の記事で子どもの名前を考えるステップについてお話しました。 今回はこのステップに沿って、実際に私たちがどうやって名前を考えたのかをお話したいと思います。ステップの詳細を知りたい方は過去の記事]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、かなママです。<br>過去の記事で子どもの名前を考えるステップについてお話しました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>Step1 子どもの性別を知る<br>Step2 名前を考える方法をイメージする<br>Step3 必要な情報源にアクセスする<br>Step4 具体的な名前の候補を出す<br>Step5 候補を絞り込む<br>Step6 名前を決定する</p>
</div>



<p>今回はこのステップに沿って、実際に私たちがどうやって名前を考えたのかをお話したいと思います。<br>ステップの詳細を知りたい方は過去の記事を参照してくださいね。</p>



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https://kanamama-family.com/name1/
</div></figure>



<p><br>考えに考え抜いた結果なので、参考になる部分がきっとあるはずです。</p>



<h2>300時間をかけた名づけの方法</h2>



<h3>Step1 子どもの性別を知る</h3>



<p>私たちは出産準備のためにも早く子どもの性別を知りたいと思っていました。<br>しかし<span class="marker2"><strong>エコーでは性別がはっきりとわからなかった</strong></span>のです。<br><br>妊娠4ヵ月目に<span class="marker2"><strong>女の子かもしれない</strong></span>と言われたきりです。<br>そのうち、赤ちゃんが大きくなってエコーでは全身が映らなくなってしまいました。<br>先生からは<span class="marker2"><strong>産まれてみないと性別はわからない</strong></span>と言われてしまいました。<br><br>私やパパ、祖父母もたぶん女の子だろうと思っていましたが、確信は持てません。<br>そこで仕方なく女の子の名前、男の子の名前の両方を考えることにしました。</p>



<h3>Step2 名前を考える方法をイメージする</h3>



<p>私もパパも、こういう名前をつけたい、この漢字を使いたいなどという<span class="marker2"><strong>特別なこだわりはありませんでした</strong></span>。<br>ただ姓名判断で運勢の悪い名前はつけたくないと思っていました。<br>またいわゆるDQNネーム（非常識な名前）は避けようと考えていました。</p>



<h3>Step3 必要な情報源にアクセスする</h3>



<h4>購入した書籍</h4>



<p>私たちはとりあえず書籍を購入することにしました。<br>私が選んだのは<span class="marker2"><strong>『はじめての贈りもの　赤ちゃんの幸せ名前事典』</strong></span>という本です。<br>初版は2017年になっていますが、私が買ったときは2020年の第6刷でした。</p>



<div class="cstmreba"><div class="booklink-box"><div class="booklink-image"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/20aa03a1.785ac2fa.20aa03a2.598211e1/yomereba_main_202107030107102819?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15168585%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3634/9784816363634.jpg?_ex=200x200" style="border: none;"></a></div><div class="booklink-info"><div class="booklink-name"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/20aa03a1.785ac2fa.20aa03a2.598211e1/yomereba_main_202107030107102819?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15168585%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener">はじめての贈りもの　赤ちゃんの幸せ名前事典</a><div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail">阿辻哲次/黒川伊保子 ナツメ社 2017年11月15日頃    </div><div class="booklink-link2"><div class="shoplinkamazon"><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4816363637/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816363637&amp;linkCode=as2&amp;tag=kanamamafamil-22&amp;linkId=04f9550e8c707075f917366d2cb2604c" rel="noopener">Amazonで検索</a></div>   <div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/20aa03a1.785ac2fa.20aa03a2.598211e1/yomereba_main_202107030107102819?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F15168585%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックスで検索</a></div>                         	  	  	  	  	</div></div><div class="booklink-footer"></div></div></div>



<h4>本を選んだポイント</h4>



<h5>1. 男女の名前に対応していること</h5>



<p>生まれてくる子の性別がわからないので男の子や女の子に限定されている本は考慮からはずしました。<br><span class="marker2"><strong>第2子、3子の出産を考えている場合にも男女どちらにも対応できる本を選んでおくと良い</strong></span>ですね。<br>名づけに使える漢字や姓名判断の方法が大きく変わることはまずないので、そのまま利用できます。</p>



<h5>2. 内容のバランスが良いこと</h5>



<p>この本は大きく5つのパートから成っています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>PART1　まず、ここから始めよう　名づけの基礎知識<br>PART2　ひびきで変わる名前の印象　音から名づける<br>PART3　赤ちゃんへ託したい思いは　イメージや願いから<br>PART4　使いたい文字にこだわって　漢字から名づける<br>PART5　姓名の画数をもとにして　開運から名づける</p>
</div>



<p>この構成からわかる通り、この本ではいろいろな名づけの方法が紹介されています。<br><span class="marker2"><strong>特別なこだわりがなく、総合的に判断するには良い本です</strong></span>。<br>また資料も充実しています。<br><span class="marker2"><strong>特に使えると思ったのは「音のひびき・読みから引ける漢字一覧」</strong></span>です。<br><span class="marker2"><strong>「名前に使われる止め字」も参考になりました</strong></span>。</p>



<h5>3. 読みやすいこと</h5>



<p>名づけの本はどれも似たり寄ったりで、同じような本はほかにもあります。<br>そこで問題になるのが、読みやすさ、使いやすさです。<br><span class="marker2"><strong>この本は中がカラフルで、文字も比較的大きく読みやすかったのが決め手になりました</strong></span>。<br>正直、好みの問題です。</p>



<h3>Step4 具体的な名前の候補を出す</h3>



<h4>まずは本をざっと眺めてみた</h4>



<p>PART1についてはひととおり目を通しました。<br>そのほかのPARTについても、さっとページをめくってどんなことが書かれているかは確認しました。</p>



<h4>音のひびきが気に入らないものを消去法で候補から除外</h4>



<p>この本には<span class="marker2"><strong>「名前にふさわしい音と名前のリスト」</strong></span>がついていました。<br>よほど珍しいひびきの名前でなければ、このリストに載っています。<br>まずは<span class="marker2"><strong>リストを見て気に入らないものに×印をつけていくところから始めました</strong></span>。<br>先に私が選択肢を減らしたあと、パパにも見てもらって、すりあわせました。<br><br>候補から除外した名前は</p>



<ul><li><span class="marker2"><strong>昔っぽい名前でかわいくない／かっこよくない名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>身近な人と同じ／似た名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>名字と合わせて読んで発音しにくい名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>一文字／三文字になってしまう名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>そのほか気に入らない名前</strong></span></li></ul>



<p>です。<br><br>女の子の名前は764個の音のうち130個の音にしぼられました。<br>男の子の名前は807個の音のうち187個の音にしぼられました。</p>



<h4>「名前にふさわしい音と名前のリスト」に含まれない名前も検討</h4>



<p><span class="marker2"><strong>この本のPART3には生まれた季節や性格のイメージなどから、たくさんの名前が提案されています</strong></span>。<br>これを眺めて<span class="marker2"><strong>気に入った名前のうち、候補に入っていない音も検討</strong></span>することにしました。<br>ただ音として珍しいものは少なかったので、候補は10個も増えていません。<br><br>候補として増えたのは、たとえば「りっか」という名前です。<br>「りっか」は六花という単語からきています。<br>六花は「ろっか」または「りっか」と読み、雪という意味があるそうです。<br>冬生まれのイメージで良いかなと思いました。</p>



<h4>運勢の良い画数の組み合わせを書き出す</h4>



<p>姓名判断を完全に信じているわけではなのですが、自分の名前が不吉な数だと嫌ですよね。<br>できれば幸運がありそうな名前にしてあげたいと思いました。<br><br><span class="marker2"><strong>姓名判断の基本は「五運」を吉数にすること</strong></span>です。<br>たとえばこの本では前田夏希さんという人名で「五運」を説明しています。<br>まずは使われている文字の画数を考えます。<br><br>前……9画（A）<br>田……5画（B）<br>夏……10画（C）<br>希……7画（D）<br><br>この画数で「五運」が決まります。　　</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>五運</th><th>計算方法</th><th>五運の特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td>天格</td><td>A+B＝14画</td><td>家系の運気です。名字で決まるので、名づけのときに考える必要はありません。</td></tr><tr><td>人格</td><td>B+C=15画</td><td>青年から中年期の運勢です。</td></tr><tr><td>地格</td><td>C+D＝17画</td><td>少年から青年期の運勢です。その人の核となる部分になります。</td></tr><tr><td>外格</td><td>A+D=16画</td><td>恋愛・結婚を含めた対人関係や職業運を示します。</td></tr><tr><td>総画</td><td>A+B+C+D=31画</td><td>生涯を通じて最も影響力の大きな数です。</td></tr></tbody></table></figure>



<p><span class="marker2"><strong>天格以外は名前の部分の画数によって数字が変わります</strong></span>。<br>そこで、<span class="marker2"><strong>これらが吉数となるような画数の組み合わせをリストアップ</strong></span>しました。<br><br>なお、姓名判断には<span class="marker2"><strong>それぞれの文字が奇数か偶数かのバランスを見る「陰陽」</strong></span>というものがあります。<br>私もパパもそこまでは気にしなくていいだろうという意見でした。<br>またこの本では運勢を超幸運数、大吉数、吉数、半吉数、凶数の5段階に区別しています。<br>この点については凶数が入らなければ問題ないだろうという考えでリストアップしました。<br>そうでないと、使用できる漢字が少なく、良い名前が見つからない可能性が高かったからです。</p>



<h4>音に漢字を当てはめる</h4>



<p><span class="marker2"><strong>画数を確認しながら、候補としている音に漢字を当てはめていきました。</strong></span><br>たとえば先ほどの「りっか」であれば「六花（4・7）」「六華（4・10）」……といった具合です。<br>同じ画数でも複数の漢字があるので組み合わせは膨大です。<br><br><span class="marker2"><strong>特に一般的な男の子の名前に使える漢字は種類が多い</strong></span>と感じました。<br>たとえば「こうき」「こうじ」などの音に出てくる「こう」という漢字を一覧で見てみましょう。<br>すると101種の漢字が名前に使えることがわかります。<br>「き」という漢字は83種あります。<br>仮にすべてのパターンを拾うと、なんと8383パターンになってしまうのです。<br>画数や漢字の意味、字の印象などである程度省きましたが、本当に膨大でした。<br><br>この作業を最初は字の書きやすさを見るため紙で作業していました。<br>しかし腱鞘炎に悩まされたため、ノートを数冊使い切ったところでパソコンで作業することにしました。</p>



<h3>Step5 候補を絞り込む</h3>



<p>Step4で羅列した名前候補は数が多すぎるので絞り込みをしました。<br>私とパパ、それぞれが候補に目を通して、消去法で消していきます。<br><br>この時点で候補から除外したのは</p>



<ul><li><span class="marker2"><strong>画数が極端に少なすぎたり、多すぎる名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>縦書きまたは横書きをしたときに字のバランスが悪い名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>知らない人が見たときに読みを誤解されそうな名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>パソコンやスマホで変換困難な名前</strong></span></li><li><span class="marker2"><strong>音が重複した名前で比較して、これは選ばないと思った名前</strong></span></li></ul>



<p>などです。<br><br>とにかく数が多すぎるので、特に男の子の名前はパパが容赦なく削っていました。<br>こうして女の子の名前は20個、男の名前は22個にまで絞りました。</p>



<h3>Step6 名前を決定する</h3>



<p>生まれてきたのは、かわいい女の子でした。<br>出産の体験談を読みたい方は過去の記事を参照ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-かなママの楽しい家族ブログ wp-block-embed-かなママの楽しい家族ブログ"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://kanamama-family.com/weight-control1/
</div></figure>



<p>女の子の名前はStep5で20個にまで絞ってあったのですが、どれも良い名前でした。<br><span class="marker2"><strong>出産前に祖父母や友人に意見も聞いていました</strong></span>が、そこから絞り込むことはできていませんでした。<br><br>しかし<span class="marker2"><strong>赤ちゃんの顔を見ると、この名前がいいのでは！と決めることができた</strong></span>のです。<br>もちろんパパとも相談したのですが、意見はすんなりと一致し名前が決定しました。</p>



<h2>おわりに</h2>



<p>名前を考えるのは大変でした。<br>でも<span class="marker2"><strong>名前を考えているのは楽しくもあった</strong></span>のです。<br>子どもが生まれる喜びがなければ、そこまで長い時間を費やす気にはなりません。<br><br>いま名前に迷われている方も、<span class="marker2"><strong>悩みたいだけ悩んでみてください</strong></span>。<br>きっとあなたの子どもにぴったりの良い名前が見つかりますよ。</p>



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<p><br></p>
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		<title>子どもの名づけの基礎知識</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kanamama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・出産のお話]]></category>
		<category><![CDATA[名前]]></category>
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					<description><![CDATA[かなママです。今回は名づけについてお話しようと思います。 私とパパは娘の名前を考えるのに300時間もかけました。300時間というのは、1日5時間×60日の計算です。そのくらいのペースで作業をしていました。悩んでいる時間も]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>かなママです。<br>今回は名づけについてお話しようと思います。<br><br><span class="marker2"><strong>私とパパは娘の名前を考えるのに300時間もかけました</strong></span>。<br>300時間というのは、1日5時間×60日の計算です。<br>そのくらいのペースで作業をしていました。<br>悩んでいる時間も含めれば、300時間以上かかっている可能性もあります。<br><span class="marker2"><strong>時間はとてもかかりましたが、結果的に良い名前をつけられたと<strong>親としては</strong>満足しています</strong></span>。<br><br>そんな私たちが名前を考える基本的なステップについて説明します。<br>これから名前を考えようとしている方の参考になればうれしいです。</p>



<h2>名前を考え始める時期は？</h2>



<p>名前を考え始める時期に正解はありません。<br>正解はありませんが、<span class="marker2"><strong>特に理由がなければ妊娠中に考え始めることをおすすめします</strong></span>。<br>300時間はかけすぎですが、名前を決めるのはそれなりに時間がかかります。<br>子どもが生まれたらお世話で余裕もなくなってしまいます。<br>大事な子どもの名前です。<br><span class="marker2"><strong>焦って考えるよりも</strong></span><span class="marker2"><strong>、納得のいく名前をじっくり考えてみましょう</strong></span>。</p>



<h2>子どもの名前を考える方法は？</h2>



<h3>一般的な方法</h3>



<h4>Step1 子どもの性別を知る</h4>



<p>子どもの名前を考えるに当たり、性別は重要な基本情報です。<br>もちろん必要条件ではありません。<br><span class="marker2"><strong>子どもの性別がわからなくても、男女両方のケースを考えれば良い</strong></span>からです。<br><br>ただ、<span class="marker2"><strong>子どもの性別がわかっていると考える時間は大きく削減できます</strong></span>。<br>ほかにも出産準備が楽になるなどメリットがありますね。<br>特別なこだわりがなければ、性別を確認してみましょう。<br><span class="marker2"><strong>お医者さんに聞かない限り教えてくれない場合があるので、検診のときに質問してみてください</strong></span>。</p>



<h4>Step2 名前を考える方法をイメージする</h4>



<p><span class="marker2"><strong>名前のつけ方にはいろいろな方法があります</strong></span>。<br>たとえば以下のような方法です。</p>



<ul><li>祖父母やフィクションのキャラクター、偉人などから名前をそのままもらう</li><li>つけたい名前の響きに漢字を当てる</li><li>つけたい漢字から名前を考える</li><li>姓名判断で運勢の良い名前をつける</li><li>イメージや、こう育ってほしいという願いから名前を考える</li></ul>



<p><span class="marker2"><strong>この段階で大切なのは、こだわるポイントを明確にすること</strong></span>です。<br>どれか1つの方法を選択する必要もありません。<br>つけたい名前の響きに漢字を当てるときに、運勢や漢字の意味も考えたいというのは普通のことです。<br>ただその場合でも、<span class="marker2"><strong>優先順位を意識しましょう</strong></span>。<br>優先順位をつけるだけでも、名前を考えるのは楽になります。<br>また<span class="marker2"><strong>優先順位はパートナーとすり合わせをしておきましょう</strong></span>。<br>後から優先度が変わると、手戻りが発生して検討事項が増える可能性があります。</p>



<h4>Step3 必要な情報源にアクセスする</h4>



<p><span class="marker2"><strong>Step2の時点で名前の候補がかなり絞れている場合は、ネットで十分です</strong></span>。<br>最近人気の名前や漢字の意味、姓名判断の結果など必要な情報はほとんど無料で入手できます。<br><br>名前の候補が絞りきれない場合、ネットですませることは難しいです。<br><span class="marker2"><strong>ネットの欠点は情報がまとまっておらず、たくさんの情報を見ようとすると時間がかかる</strong></span>ことです。<br><br>その点、<span class="marker2"><strong>名づけのための書籍は情報がまとまっていて、使いやすくできています</strong></span>。<br>書籍の購入を検討しましょう。</p>



<h4>Step4 具体的な名前の候補を出す</h4>



<p>Step2で考えた優先順位にしたがって、Step3の情報をもとに候補を挙げていきます。</p>



<h4>Step5 候補を絞り込む</h4>



<h4>Step6 名前を決定する</h4>



<p>候補はいくつか決めておいて、実際に子どもが生まれたら決めることが多いと思います。<br>赤ちゃんの顔を見ると、しっくりとくる名前が浮かびやすくなります。<br>あらかじめ考えていた候補と変わってしまう場合もあるかもしれません。<br>そうしたことを考えてStep5とStep6を区別しました。<br><br>もちろんStep5とStep6が同じタイミングになることもあります。<br>子どもの名前はこれしかない！とベストな名前が見つかったときですね。</p>



<h2>名前はいつまでに決めればいいの？</h2>



<p>子どもが生まれると<span class="marker2"><strong>お七夜</strong></span>という習わしがあります。<br>これは<span class="marker2"><strong>生まれた日から7日目の夜に、子どもの名前のお披露目式を行う</strong></span>ものです。<br>お七夜では命名書を飾ってお祝いをします。<br>お七夜をする場合には<span class="marker2"><strong>命名書の準備の時間も考慮して名前を決めましょう</strong></span>。</p>



<p>お七夜をしない場合でも、役所に<span class="marker2"><strong>出生届を14日以内に出すことが義務付けられています</strong></span>。<br>生まれた日を1日目と考えて14日です。<br><span class="marker2"><strong>生後何日というのは、生まれた日の翌日を1日目とするので混同しないように注意してください</strong></span>。<br><br>出生届は重要な書類なので、14日を過ぎても受理してもらえます。<br>ただ過料という罰金をとられることがあるので注意してください。<br><span class="marker2"><strong>出生届は夜間・休日でも受けつけてもらえますし、郵送も可能です</strong></span>。<br>期限に遅れないよう提出しましょう。</p>



<h2>おわりに</h2>



<p>具体例がなくて、単純な解説になってしまいましたが、どれも大事なことです。<br>ポイントを振り返っておきましょう。</p>


<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">
・名前は妊娠中に考え始める<br />
・子どもの性別はなるべく確認しておく<br />
・名前をつける方法をイメージし、優先順位をつける<br />
・名前はお七夜または出生届の期日までに決める</div>
</div>



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